“バンクシー”天ちゃんの新作「櫻の目」にスタジオ騒然 「怖いよ!!」

 

 櫻坂46の“バンクシー”こと山﨑天(15)が14日放送の「そこ曲がったら、櫻坂?」で新作を披露した。

 タイトルは「櫻の目」。

 番組キャラクターとして考案したこの絵について、天ちゃんは「まず、全体の形が花びらになっていて、黒目が櫻、まつげがおしべ、木(枝)は血管」と解説した。

天ちゃんの新作「櫻の目」

 

 MCの澤部佑(34)が、ロゴとして使うつもりなのか聞くと、天ちゃんは「番組のラストに…みなさん、おやすみなさい」と提案した。

 「画面真っ暗で(目が)浮かび上がってくるの?」と澤部。

おやすみ 櫻の目

 

 メンバーは「怖い!!」「怖いよ、天ちゃん」「寝れないよ!!」と騒然とした。

 


 【天ちゃんとバンクシー(Banksy)】バンクシーは 世界各地にゲリラ的にグラフィティを残すストリートアーティスト。ロンドンのオークションハウスで1.5億円もの価格がつけられたとたん、その作品をシュレッダーで切り裂くというセンセーショナルな事件を起こし、一躍日本でも有名になった。

 櫻坂46のバンクシーと名付けたのは、NHK-FM「ゆうがたパラダイス」のパーソナリティー、はんにゃ金田哲(35)だった。

 天ちゃんが絵を描き始めたのは小学生のころ、とくに目を書くのが好き。昨年の「ステイホーム」の時期は、ボールペンや「自分のリップ」で「くじら」「カメ」「女性の髪の毛が波打っているところ」などを描いていたという。

 昨年末、「第8回明石家紅白!」に出演したさい、MCの明石家さんま(65)の目を描いた一枚を持参し、さんまから「すごい、山崎、やるじゃん」と激賞された。

山崎やるじゃん
さんまさんの目 山﨑天作